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ベジフルカルテ「ハヤトウリ」炒め煮がおいしいよ♪
せっかくジュニア野菜ソムリエの資格をとったので
それらしく
たまにはベジフルカルテを作ってみようと思います。

今日は
「ハヤトウリ」です。


ハヤトウリ、赤ピーマン、シイタケ


緑色のがハヤトウリ。
西洋なしみたいな形をしています。
白い品種もありますね。




記入日:2012年11月13日

品目(分類):ハヤトウリ ウリ科

品種(種類):緑色種

育ち:高知県四万十町産 露地栽培(痩せ地)
   無肥料無農薬自然栽培

ころ:収穫適期

たて:収穫直後


<品質>

外見:薄い緑色、ずっしりと重く表面に張りとつやがある
   尻の部分に細かいとげがある

嗜好性:蛋白で癖がなく、しゃきしゃきとした歯ごたえがある

用途性:漬物、炒め物が一般的、その他生でサラダにも

保存性:乾燥しないよう新聞紙で包みポリ袋に入れて野菜室で保存

栄養性・機能性:特徴的な栄養素はないが、ビタミンC、カリウム、カルシウム他食物繊維がある


<コメント>
特に癖のある味があるわけでもなく、どんな味付けでも調理できそう。
火を通しても歯ごたえがある(かたいわけではない)。

東京のスーパーでみかけたことがなかったけれど、あるのかしら?
地元では「チャーテ」とよばれて、比較的なじみのある野菜で、昔から酒粕で漬けたものがありました。
秋、霜が降りるころまでが収穫期で、今ごろには直販所でよく見かけます。

栽培はほったらかしでも簡単に成長してくれます。
成長が旺盛ですので、そばに高い木などがあるとてっぺんまで登っていってしまうほどです。
こうなると収穫が大変なので注意です。

割ってみると、中に種のようなものがありますが、これは芽になる部分だそうで
全体が種といったイメージでしょうか。
春の植付けの時も、丸ごと土に埋めます。


<レシピ>
ハヤトウリの炒め煮

メニュー名:「ハヤトウリの炒め煮」

材料:ハヤトウリ…大1個
   赤ピーマン…2個
   シイタケ…2個
   煎りゴマ…適宜
   ごま油…適量
   砂糖…適量
   薄口醤油…適量
   鰹粉末だしの素…少々

<作り方>
①ハヤトウリは皮をむいて縦半分に切ってから薄切りし、水に数分さらしてから水気を切る
②赤ピーマンは種をとり細切りにし、シイタケも石づきを取って薄切りに
③熱したフライパンにごま油を入れ、①と②を入れて油をなじませ、
 水少々を加えて蓋をして中火で2分ほど蒸す。
④だし、砂糖、醤油を加えたら水分が飛ぶまで炒める。
⑤煎りゴマをふりかけてできあがり

<調理のポイント>
若取りのハヤトウリなら皮は柔らかいので剥かなくてもいいと思います。
中の芽の部分は取り除かなくても大丈夫ですが、気になるなら取ります。
皮をむくときにアクのようなものが出て手につくので、流水の中でむくなど工夫を。
ハヤトウリは煮崩れにくいので、炒めものの他にも、おでんやシチューなどの煮込み料理にも向いています。


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テーマ:野菜 - ジャンル:グルメ

【 2012/11/13 12:02 】

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